Zenfone2 のランニング用ポーチを購入。

体力維持のためにランニングをはじめました。最近は仕事の疲れでやれてませんが。。

Zenfone2 でランニング記録を取るので、ちょうどいいアームバンドがないか探してみましたがスマホ画面サイズが5.5インチなので入るものがなかったです。 なのでポーチを探すことに。

ランニング初心者なので安いもので探してたら、asics スポーツバッグ ランニングウェストポーチM がありました。 IMG_5067

で、さっそく購入して使ってます。 ポーチにはスマホと家の鍵を入れてます。なんとか入ってランニングで使用中です。使用にはぜんぜん問題ないです。 IMG_5068

でもスマホが大きいのでポーチぎりぎりでした(^^;; ランニング中に音楽を聞くためのイヤホンも写真のとおりチャックのところから出してます。 IMG_5069

次はイヤホンがほしいな。

Zenfone2 に機種変更して約半年。使ってみた感想。

2015年7月に iPhone5 から Zenfone2 に機種変更しました。 はじめての Android 端末。約半年が経ったのでどんな感じか使ってみた感想を書いてみようと思います。Android の感想も。

ちなみに Zenfone2 は、ホームページ閲覧、LINE、FacebookWi-Fi環境で使用するのが多いです。ゲームはやらない。

月々の携帯電話代を安くするために機種変更したので、妥協する部分はあるものの満足しています。 ただ、iPhone のほうがいいなと。(^^;;

良かったところ

・Zenfone2 のディスプレイ画面 5.5インチで大きく見やすい ・アプリはさくさく動く ・バッテリーを長持ちにさせる電源管理のモードがいくつかあってよい。時間帯でモードを変更することができるで寝ている間はバッテリー減らないように設定してます。 ・SDカードにアプリインストールができる。本体の空き容量を気にしなくてよいです。 ・ダブルタップでログイン画面が表示されるので楽チン

 

いまいち・ビックリしたところ

・最近は少なくなったけど、勝手にスマホが再起動している。iPhone ではまずなかったですね。 少し前にシステムのアップデートがあったけど、それ以降はない気がする。。 ・カメラが一番がっかりかな。シャッターボタン押してもすぐ反応しない。画質もあんまし。 ・アプリのアップデートがWi-Fi環境?だと自動的に実行される。iPhone とは考えが違うのでビックリ。 自動にアップデートして改善してくれるのは助かるけど。 ・端末がやっぱでかい。会社支給のガラケーを含め2台の携帯をズボンのポケットにいれるとパンパンになる。Zenfone2 だけでもポケットの中を専有しちゃいます。 ・ディスプレイ画質は iPhone5 のほうがきれいだった。 ・アクセサリーは少ない ・ウイルス対策ソフトをいれないといけない。iPhone は気にしなくてよい。 ちなみにパソコンの対策とあわせてESET ファミリー セキュリティを使ってます。

 

その他

楽天モバイルの格安SIMを契約しているけど、特に問題はない。使用する機会が多くはないですが電話、外でのインターネット通信に不満ないです。 ・バッテリーの持ちも問題なし ・テザリングも問題なし。

ソフトバンク iphone から楽天モバイル ZenFone2 に乗り換え

携帯電話代を安くするために格安スマホに乗り換えしました。 楽天バイルにしたのは、ZenFone2とセット販売を価格.com経由で購入すると10,000円キャッシュバックされるから。 本当は、雑誌とかの評判で良いとある IIJの みおふぉんがよかったのだけど月額同じだし、まあいいかって感じ。 通話付3GBプランで3,341円/月(端末1,611円/月、楽天バイル1,730円/月)、今が7,000円/月(端末代含む)なので半額以下の支払いに。 kakaku 端末分割払いするには楽天カードが必要で、カード作れば楽天ポイントもらえるけど面倒だし一括購入しても分割しても支払い総額変わらないので一括で購入。月々の支払いも安くなるしね。

インターネット上で格安SIMにMNPすると、電話番号がすぐ切り替わらないのでどんな感じか参考のために記録を残しておきます。

まずは、ソフトバンクへMNP(番号ポータビリティ)予約番号をもらうために電話。

土曜日 9時10分から電話かけるけど、すぐにはつながらずオペレータにつながったのは2分後。 オペレータにはどこのキャリアへ、どの端末に変更するのか聞かれた。 まずは、ソフトバンクのポイントでつってMNPやめさせよう?と話してきます。さらに、Yモバイルは3万キャッシュバックしますとつってきます。3万と一瞬ぐらつきました(^^;;が、月額費用を減らす目的なのできっぱりやめますと! 話終わったのが 9時25分。なかなか話してましたね。

少しすると携帯にMNP予約番号と有効期限がかいたメールが届きます。

9時30分頃 価格.com経由で楽天バイルに申し込みします。 9時55分 楽天バイルから本人確認書類提出依頼のメールがきます。 10時15分頃 他ごとしてたので時間空いたのですが、免許書を写真撮ってアップロードしました。 11時15分頃 楽天バイルお申し込み状況確認ページのご案内メールがきます。 申込受付中 → 本人確認 → 出荷手配中 → 配送中 がわかるページです。ですけど、ほぼ役に立ちませんでした(^^;; 18時15分 本人確認書類手続き完了のメールあり 確認に時間かかるんですね。 まだ、この時点でソフトバンクとして電話は利用可能でした

翌 日曜日 10時15分頃ソフトバンクとしてインターネット可能でした。 10時30分頃スマホ見てみると、圏外になっていて使えない状態になってました。 この日は、ZenFone2は届きません(^^;; 楽天バイルお申し込み状況確認ページは、出荷手配中のままだったはず。

翌 月曜日 9時15分頃 楽天バイル商品発送完了のお知らせメールが届きました。メールをすぐ見てなくて開いたときにあった荷物の配送状況見ると9時33分に不在で持ち帰ってました(^^;; 楽天バイルお申し込み状況確認ページは、出荷手配中だったはずであてになりませんでした。。。

最速で受取できていれば、電話の使えない時間は1日ぐらいです。申込した2日後に切替ができます。発送する場所にもよるかもしれませんが。うちは中部地域。 ヤマト運輸で受付はMNP申込翌日の17時頃でした。

夕方、スマホ受け取って無事、電話使えるようになりました。 IMG_5040

ちなみに事前に購入したものは、ケースとSDメモリ。

シンプルなハードケース、表面が細かいボツボツで滑りにくくなっている?表面のシールもこれについてきたものを使用。ダメになったら別で購入しよう。

アプリやデータをSDカードにいれるので購入。

キッチンに置く子供用の本棚を自作した

もうすぐ小学生。 子供部屋ではなくダイニングで勉強させようとキッチン裏に教科書を入れる本棚が欲しかったんだけど、市販品ではちょうどよいサイズがない。 ぴったりサイズがよかったので自分で作成してみた。

出来上がりはこちら。IMG_3381 作り方など順番にまとめてみました。

どんなものを作るか、考える

作りたいイメージとしては、シンプルで部屋の感じに合うもの。

まずは参考になるものをHPで検索。検索していて作り方とか、雰囲気が一番よかったのがこちらのページ。

シナランバーコアという材料があることを知りました。 ラワンランバーコアより少し金額が高くなりますが、表面のさわり心地はシナランバーのほうがいい感じです。 ホームセンターで実際、比較してみるのがよいです。

あと、塗装やネジの頭をダボで埋め込むことも考えましたがDIY初心者としては、いろいろ欲張らず工程はシンプルにしました。

次に簡単に本棚の図面を書いてみました。 うちの場合、以下の点を考慮しサイズを決めました。 ・どれだけ教科書の量があるのか不明だけど、兄弟2人分を入れるサイズ。 ・置きたい場所の奥行きは24cm ・棚の内寸は無印良品パルプボードボックスなどを参考に縦横34cmの正方形 家を建てるときに作ってもらった2階の本棚も同じサイズの正方形 縦34cmあれば、だいたいの本が収納できます。うちの場合。 ・先に紹介したHPを参考にして、作り方もイメージ

図面は手書きで汚いけど、こんな感じ。板の厚さを考慮しましょう。 IMG_3418

材料を買いに行く

よくあるホームセンターではなくて、品揃えがよい"スーパービバホーム"にシナランバーコア 厚さ18mm(3,580円)を買いに行きました。厚さは15mmでもよかったなとあとで思いました(^^;; あと、買ったシナランバーコアをカットしてもらいます。 1カット30円で合計240円だったはず。 IMG_3342 IMG_3343

カット依頼する際に、1枚の合板からどのように切り出すか図を書かなくてはいけません。 先に作成した図面から、切り出す板のサイズ、枚数を書いていきます。 あらかじめ、書いておいたほうがよいです。合板サイズ1820×910mmです。

上で載せた図面ですが、家に図面忘れてホームセンターで書いてました(^^;; 上のほうにあるのが合板を切り出すために書いた図ですが、材料をカットする係の人に、木目があるのでカットする方向も考えなあかんよと教えてもらいました。なので参考にしないでね。 なので、再度、合板サイズに収まるように切り方考えてたら、係の人がサイズを計算して縦方向にカットしてくれました。 助かりました。

ほかに買ったものは、木ネジ皿(太さ3.5×長さ32mm)、下穴用ドリル(太さ3mm)のみ。2つで548円。 ドリルドライバーは借りました。ドリルドライバーのビット部分は前に購入していたので今回は未購入。 ネジはステンレスにしようかと買いにいきましたが高くてやめました。長さは板の厚さの2~3倍らしいが、少し足りない(^^;; IMG_3379

材料とカット代、工具で合計4,368円。

組み立て

もう1度、組み立てがわかりやすいように図面や下穴をあける寸法、ネジを指す場所を整理します。 また、手書きですがこんな感じです。 IMG_3419 図の青丸はネジで固定するところ、緑は寸法(mm)、赤は組み立てる順番のメモです。 この本棚を作成するポイントとして、真ん中の仕切り板をどう固定するかです。真ん中の仕切り板にどっちからネジを固定するかもメモしてあります。

まずは、カットされた木をどの面を外向きにするか見栄えのするかイメージします。 イメージを忘れないように養生テープを貼って、どの部品のどちら向きかをメモします。 IMG_3358

下穴を開けます。下穴は深さ20mmとしましたので下穴用ドリルの20mm以降部分に養生テープを巻きつけます。 ネジを入れる木の表面は下穴を貫通させ、木口は20mmの下穴を開けます。 IMG_3359 IMG_3361 IMG_3372

下穴の位置は測って決めます。中学校のときに買ってもらったさしがねを使ってやりました。 IMG_3360

作業はイスの上に板を置いてやりました。 IMG_3362

下穴を開けたあとは、どんどん組み立てます。

最初は、底の板と真ん中の仕切り板をくっつけます。 まず、底の板にネジを裏面に少し顔出すぐらい差し込みます。そして、仕切り板の木口の下穴に合うように先ほどの底の板から出ているネジの先っぽをくっつけます。これで大体の位置あわせが可能です。 位置を合わせたらあとは最後までネジで固定します。 IMG_3363 IMG_3365 IMG_3370

底板が縦向きの仕切り板の上に乗った状態でぐらぐらするので、片方をちょうどよい(今回だと高さ34cmぐらい)ダンボール箱の上に置いて少しはぐらつきを抑えました。それでネジは問題なく締めれました。 IMG_3369 IMG_3373

あとは図の順番で組み上げます。 4番の後に中段の板と底板の真ん中にくっついた仕切り板を固定します。

この方法は最初の参考サイトにあった方法を真似しました。 中段の板の真ん中につけた板を少し回転させます。そう、中段の板の真ん中につけた板は真ん中の1点だけで固定されてます。ネジ頭は他の板と干渉しないように表面から出ないようにしましょう。 回転させることで、ネジをつけるスペースができ、中段の板と底板の真ん中にくっついた板を組みつけれます。 IMG_3374 IMG_3375 IMG_3376

ほかは普通の組付けを繰り返しとなります、完成です。

初めてでしたが、最初に組み立てをイメージをいろいろしたので案外スムーズにいけました。

wordpressの設定やプラグイン備忘録

wordpressの設定、プラグインについて備忘録

テーマ

stinger3

設定

SEOにも効果のあるWordPressの基本設定を参考に

メディア設定

[画像サイズ] - [大サイズ] 幅の上限: 540px 高さの上限: 0px

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SEO

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Google用のXMLサイトマップを作成

Meta Manager

投稿した記事にキーワードとディスクリプションを設定する

投稿表示用

wp-jquery-lightbox

投稿した写真をポップアップ表示する

WP SyntaxHighlighter

ソースコードを強調表示する

Google AnalyticsのデータをNet::Google::Analyticsで取得する。認証方法はOAuth 2.0を使う。

  • perlGoogle Analyticsのデータを取得するために、Net::Google::Analytics モジュールを利用する。
  • 認証はOAuthを選択し、 Net::Google::Analytics::OAuth2 モジュールを利用する。
  • モジュールのインストールはcpanm で。
まずは、Google APIs Console にログインして、「Services」の「Analytics API」をONにする。

ss1

 そして、「API Access」の「Create another client ID」からID作成する。 Application type は、「Web application」、hostname は、「localhost」とした。ss3
次にNet::Google::Analyticsの使い方を参考にrefresh_tokenの取得」部分のコードを実行したが。。
use strict;
use warnings;
use Net::Google::Analytics::OAuth2;

my $client_id = "***";
my $client_secret = "***";

my $oauth = Net::Google::Analytics::OAuth2->new(
    client_id => $client_id,
    client_secret => $client_secret,
);
$oauth->interactive;

$client_id には Google APIs Console に表示される「Client ID」、$client_secret には「Client secret」を入力。

実行後に表示されたURLにブラウザでアクセスすると以下のエラーが表示された。
ss4
エラー redirect_uri_mismatch
The redirect URI in the request: urn:ietf:wg:oauth:2.0:oob did not match a registered redirect URI
いろいろ調べていると、このサイトの情報が参考になりました。
スクリプトで生成されたURLは何が違うのか確認してみたら、 redirect_uri だった。
redirect_uri が指定されていないとモジュールでデフォルト値を使用したため、Google APIs Console で指定した内容と異なっていたためと思われる。
なので、スクリプトの一部を変更して実行すると。。
use strict;
use warnings;
use Net::Google::Analytics::OAuth2;

my $client_id = "***";
my $client_secret = "***";
my $redirect_uri = "http://localhost/oauth2callback";

my $oauth = Net::Google::Analytics::OAuth2->new(
    client_id => $client_id,
    client_secret => $client_secret,
    redirect_uri => $redirect_uri,
);
$oauth->interactive;

※$client_id には Google APIs Console に表示される「Client ID」、$client_secret には「Client secret」、$redirect_uri には「Redirect URIs」を入力。

前と異なるURLが表示された。表示された URL にブラウザでアクセスするとコールバックされた URL が localhost だからアクセスできないと表示される。ビックリするけど、そのまま。
ss5
URL には、 http://localhost/oauth2callback?code=yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy と表示されているので引数 code の値を先の実行したスクリプトEnter code: の後に貼り付ける。
そうすると以下の結果が返ってくる。
Using code: yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
Access token:  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
Refresh token:
でも、 Refresh token  が空白で何も表示されない。また、はまった。なかなか進まない。。 またまた、いろいろ調べているとこのサイトの情報が参考になりました。 refresh_token 取得手順を最初からやり直す必要があるみたい。 Net::Google::Analytics::OAuth2 '3.01' では approval_prompt、access_type のパラメータは考慮されていないようなので refresh_token の取得スクリプト実行後に表示されたURLに &approval_prompt=force&access_type=offline を追記してブラウザでアクセスし、引数 code の値をURLに表示された処理を実行。スクリプトEnter code: の後に貼り付けすると Refresh token が表示されるようになりました(取得できました)。
URLは以下のような感じになります。
Using code: yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
Access token:  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
Refresh token: oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
あとは、すんなり参考にさせてもらったコードでデータ取得できました。
use strict;
use warnings;
use utf8;

use DateTime;
use Net::Google::Analytics;
use Net::Google::Analytics::OAuth2;

my $profile_id = "***";
my $client_id = "***";
my $client_secret = "***";
my $refresh_token = "***";

my $analytics = Net::Google::Analytics->new;
my $oauth = Net::Google::Analytics::OAuth2->new(
    client_id => $client_id,
    client_secret => $client_secret,
);
my $token = $oauth->refresh_access_token($refresh_token);
$analytics->token($token);

my $today = DateTime->today;
my $req = $analytics->new_request(
    ids         => "ga:$profile_id",
    dimensions  => "ga:pagePath",
    metrics     => "ga:pageviews",
    sort        => "-ga:pageviews",
    start_date  => $today->clone->subtract( days => 30 )->ymd,
    end_date    => $today->ymd,
    max_results => 10,
);

my $res = $analytics->retrieve($req);
die if !$res->is_success;

for my $row ( @{$res->rows} ) {
    print $row->get_page_path,"\t",$row->get_pageviews,"\n";
}
※ $profile_id は、 Google Analytics のアカウントの管理で該当の項目を選択、プロパティで該当の項目を選択、プロファイルの項目で該当の項目を選択、「プロファイルの選択」タブをクリックし、表示される「プロファイル ID」の内容です。
ss8

Wooo[P42-XP05]からDLNAサーバのmpegを観れるようにした

日立製テレビ Wooo[P42-XP05] で DLNAサーバ(CentOS) に保存した個人所有のDVD動画を観れるようにした。

機器およびシステム構成は以下のとおり。

  • DLNAサーバはCentOS5.5上に構築。ソフトはminidlnaを使用。
  • DVDデータはWindowsパソコンのDVD Fabリッピングして、USB外付けのHDDに保存。
  • DLNAサーバにUSBの外付けHDDをDLNAサーバに接続しなおして、NTFS形式でマウント。DVDデータをffmpegでmpeg2に変換。変換終わったら、外付けHDDは外している。

構築手順

  • DLNAサーバインストール
    1. RPMforgeリポジトリの導入 使用するサーバにRPMforgeリポジトリは既に導入してあったので、再度、導入したが初めての場合は参考サイトのとおり実施すればよいと思う。 参考サイト)http://centossrv.com/rpmforge.shtml
      # rpm -q rpmforge-release ← パッケージインストールチェック
      rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf ← 古いバージョンであった
      # yum remove rpmforge-release
      # wget http://packages.sw.be/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.i386.rpm ← RPMforgeリポジトリダウンロード
      # rpm -ivh rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.i386.rpm
      # yum -y update rpmforge-release ← rpmforge-releaseアップデート
    2. minidlnaインストール 先にmediatombでDLNAサーバを構築していたので、先に以下のパッケージを入れていた。
      # yum -y install libexif-devel
      # yum -y install taglib-devel
      # yum -y install js-devel
      ソースからminidlnaをインストールした 参考サイト)http://www.sky.sannet.ne.jp/kn_ishi/epgrec/centos55_pt2_minidlna.html
      $ wget http://sourceforge.net/projects/minidlna/files/minidlna/1.0.22/minidlna_1.0.22_static.tar.gz/download
      $ tar zxvf minidlna_1.0.22_static.tar.gz
      $ su
      # cd (minidlna展開先)
      # vi etc/minidlna.conf ← 参考サイトを基に設定
      # cp etc/minidlna.conf /etc
      # cp usr/share/locale/de/LC_MESSAGES/minidlna.mo /usr/share/locale/de/LC_MESSAGES
      # cp usr/sbin/minidlna /usr/sbin
      # usr/sbin/minidlna ← minidlna起動確認
      # ps -ef | grep minidlna ← minidlnaのプロセスID確認
      # kill xxxx ← minidlnaプロセスの終了
      # vi /etc/rc.d/init.d/minidlna ← 参考サイトをまねた
      # chmod 755 /etc/rc.d/init.d/minidlna
      # chkconfig --add minidlna
      # service minidlna start
    3. minidlna.conf のmedia_dirで指定したディクトリにmpeg2形式の動画を保存したがXP05から見たときにファイルが一覧表示されない。 minidlnaサービスを一度停止(# service minidlna stop)し、/tmp/minidlna/files.dbを 削除しサービス起動(# service minidlna start)たら正しく一覧表示され、動画が再生できた。 いまだに動画ファイルを更新した場合、上の手順で反映させている。notify_interval で設定した時間で反映されるはずなんだけど。。なぜ? 参考)Wooo 05シリーズで再生可能なファイル形式
  • DVDデータの変換ソフトインストール&設定
    1. 外付けHDDのNTFSマウント
      # yum install fuse
      # yum install dkms
      # yum install fuse-ntfs-3g
      # wget http://pkgs.repoforge.org/dkms-fuse/dkms-fuse-2.7.3-1.el5.rf.noarch.rpm
      # yum install dkms-fuse-2.7.4-1.el4.rf.noarch.rpm
      # modprobe fuse
      # mount -t ntfs /dev/sda1 /mnt/hdd
      ※sda1の部分はdemsg で確認した内容
    2. ffmpegのインストール
      # yum install libvorbis-devel
      # yum install flac-devel
      # yum install ffmpeg-devel
      # yum install sqlite-devel
      # yum install libid3tag-devel
    3. DVDのリッピング
      • WindowsのパソコンにDVD Fabをインストールして、外付けHDDにDVDのデータをリッピング保存。
      • リッピングする内容は必要な音声、字幕のみにしておく。いらない音声、字幕あると表示とか音声がおかしくなる。
      • VOBMerge で必要なVOBを結合し、1つのファイルにする。不必要な注意事項や、予告は対象外にする。
    4. VOBデータをmpeg2に変換
      ffmpeg -i カーズ/merged.vob -y -b 6000k -r 29.97 -s 720x480  -vcodec mpeg2video -acodec ac3 -aspect 4:3 -ab 128k -ac 2 -vol 384   -target dvd minidlna/Videos/カーズ.mpg